2012年05月20日

皐月

近くの琵琶湖はヨット。大寺の境内は植木市の賑わい。
縁日の風景。市の公園は子どもの祭り。
陸上競技場は、高校の陸上競技。アナウスが聞こえる。
野球場は大学対抗戦。
中学校のグランドは練習試合。
植木市を目的に自転車で一回り。少し気分転換ができた
日曜日の午後でした。
植木市で買った苗を植えているうちに夕帳に包まれしまった。

湖広しヨット音符のように浮く
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2012年05月19日

意欲

伸びる子には意欲がある。
「次にやることを決めまました」
ということに似た言葉がでてくる。

伸びる子は、周りがみえる。
周りの子の様子を見てどうすれば
自分のできるか試みている。

その試みに対して反応を見ている
そして、自分で評価する力を育てている。

今日は、伸びる子との出会いが多かった。
辞書を調べた子、親子日記の子、そして、自分の仕事を
決めた子。
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2012年05月18日

話す・聞く

6年の教材に「伝えにくいことを伝える」という教材がある。
ボールを独り占めする二人の子を例にして考えるば場面を提示している。
話すことの教材を文字に置き換えることの難しさがある。
読解になりそうでもあるし、読まないと授業にならない。
場面の解説になることもある。
大事なことは、「伝えにくいことでも伝えないといけないこと」があることを
国語の授業として指導をすること、そして、教科書の場面からひろげて
生きた言葉について考える機会を作ることであろうと思いながら
授業をイメージした。(人間関係、必要度など条件設定も学習内容であるから)
「伝えにくいこと」というテーマがおもしろい教材である。
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2012年05月17日

チョウ

教室は、毎日、多様なドラマ展開する。
昨日は、チョウの誕生。
みつけた子がトップニュースを告げにくる。
よく見ると、感動も多様。
かつて、アゲハの誕生を教室で、子どもたちとじっと
見ていたこともあり、この出来事には今でも胸が躍る。
誕生は仲間に伝わるのが、周りにはいつも仲間が迎えにくる。
(偶然かもしれないが)
チョウの誕生に感動をストレートに表した子は
幼い日から羽化の瞬間に立ち会っているという
幸せな子でもある。2012-05-16 12.19.32.jpg
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2012年05月13日

ひと呼吸

音読などで間の大切さを指導する。
間をとることで場面の雰囲気を想像したり、次の読み方を工夫するという
智恵が動き出す。
間のことを考えているうちに日常の子どもとの関わりを思い出した。
大人は忙しいので、子どもに言葉のシャワーをかけ続ける。
少し、間をおくと、子どもの方から話しかけてくるのが待てない。

子どもに向かい合ったとき、ひと呼吸おくだけで雰囲気が変わることを
最近経験することが多い。間までにはまだまだ距離があるが、ひと呼吸は
間につながる。
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2012年05月12日

わざ言語

「わざ言語」という文言に出会った。

子どものころ逆上がりができなかった。級友に「足を前にじゃなくて、頭の上にシュッと蹴るんだ」といわれその通りやってみるとできちゃった。あれがわざ言語

と冊子に書いてあった。思い当たることがある。

指導者のことばと演者の体が共鳴して「音」が生まれる。
ことばで体が目覚め、動きとなりことばになって体に戻ってくる。
訓練すると、無意識のふたが開いて、体が感じていることも、ことばになります。

珠玉を生み出す「わざ言語」と読み取った。
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2012年05月11日

見学の記録

昨日の体育の授業のこと。
体の都合で見学の子が二人。
授業後の感想。
「今日は、ぼくができないことをみんなができるのですごいと思いました」
「今日はそくてんでした。手と足のじゅんばんを考えることのべんきょうでした」
同じ授業を観ていても感想は違う。後者のような視点で書けるような指導が必要だろうと考えながら
国語の場合はどうなるのだろうと考える機会になった。
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タイの高校生

タイの高校生が来校。
小学校を知りたいという当初の目的であったが
交流をすることを含めて子どもと一緒に過ごして
もらう時間を設けた。
休み時間は図書館で、授業は2年生で。
挨拶の言葉、文字の形などが話題になった。

タイの男子は一度は僧侶になるという話が新鮮であった。引率の先生は
一日僧を志しているというお話であった。
仕組みは分からないが、興味があった。
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2012年05月10日

マット運動

4年生の授業。側方倒立回転の学習。
これは、3年生の学習を元に技を組み合わせるのが目的。
学習活動量も内容もかなり充実した授業。その授業を支えるたのは
安全に配慮した指導者の指示をしっかり聞き取った子どもの学習態度。
ヒーローは子ども集団。
授業の目標が明確であるとよい授業ができる。
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2012年05月09日

預かりもの

母からの預かりものを持ってきまいた・・・
こう言って職員室へ来た子の言葉が印象に強く残っている。
そのことが気になっているので、大学生の仕草をみて、このしつけはいつ頃
身につけたのだろうと思いながら尋ねることがある。

例えば、提出物。相手に受け取りやすいように方向を考えて差し出すのを見て、
「この方法を、いつ頃、身につけたのですか」
答えは、「小学校で連絡帳を出すとき先生が繰り返し教えて下さった」
とか、「母から教えてもらった」という。
記憶に残っているのも偉いが、繰り返し教えた先生も母親も立派である。
「よい先生に出会ったよかったですね」と声をかけると
嬉しそうに笑顔が返ってくる。

小さい頃の教えは、大事と改めて思うときである。
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